
● 「テラスカランドリエ」[注]カランドリエ(仏)・・カレンダーは、その名のとおり、店窓から四季折々の移ろいを感じることのできる空間として‘ガーデニング愛好家’はもとより、ひとときの休息を楽しむ“マダム”達で賑わった。

● 「個室」であった2階部分を改装し、『ランチタイム』『カフェタイム』お酒を楽しんでいただく『ダイニングバータイム』と時間帯別にテーマをもうけたメニュー内容で、【円山花笑夢】と改名し、さらに広い目的にご利用いただけるよう努めている。

● 改装した2階は、1階とは対照的に‘和’を意識したテイストを織り込んでいる。長さ5500mmの花梨のカウンターは、‘向かい合って’使用することもできるように設計、珪藻土(けいそうど)塗りの壁は、古きよき時代の民家を回顧させ落ち着いた時間を演出する。窓に架かる”障子〟は和の雰囲気をサポートしている。そして何より、入口の“変則”回転ドアが珍品だ!

● 1階はカランドリエ時代をそのままに、洋風小物をデコレイトした空間・・・。昔からのファンは、どうもこちらの空間が好みのようだ。
■ 【花笑夢】(はなえむ)・・・ネーミングの由来をよく尋ねられる。【花】はカランドリエ時代からの店舗の象徴であり、『世界に一つだけの花』に例えられるとおり、そこに集う人間=お客様・スタッフであり、それらのひと人が【笑】=笑っている、楽しい時間を過ごすことが【夢】=目標なんですよ・・・。

■ □□料理・・・と限定してないこともあり、それぞれの時間に提供されるお料理は、和・洋・中の隔てはない。が、いわゆる「洋食系」が中心か・・・。

● 花笑夢利用 ”達人” が教える、賢い使い方●

■ ◆中央区在住 Kさま
▲ 女性8人のグループで隔月〝持ち回り幹事〟で夕食会をやてます。如何に〝おもしろい店〟にみんなを案内するかが勝負で、幹事のときはプレッシャーがかかってしまうのです。幹事担当月に友人に相談すると【花笑夢】を紹介されました。〝規定予算〟もクリアーし、内容も和風コースにアレンジして頂き一同大満足!私も鼻高々でした。

■ ◆西区在住 Sさま
▲ 職場は大通駅周辺です。同期入社女性の”結婚退職送別会”で幹事をまかされたのですが、近くのホテル・居酒屋・中華料理店・・・は、事あるごとに使っていたもので・・・。女房に相談したら、「ちょっと離れているけれど、円山に’おもしろい’お店があるよ!」とのこと。早速女房と下見がてらランチを食べに行きました。2階には外見からは想像がつかない空間があり、’店舗’というより’ゲストハウス=親しみのもてる空間’ということで気に入りました。人数は16名だったのですが、貸切にしてもらい(本当は20名以上とのことだったのですが・・・)ました。料理はイタリアン系?なのかな?実際とても和やかな雰囲気だったし、何より女性陣に
大変悦ばれました。その後も会社帰りに円山公園で’途中下車’して一杯やっていくこの頃です。

■ ◆中央区在住 Mさま
▲ 『テラス カランドリエ』の時代から利用しています。もっぱら友人とランチ時間帯の利用だったのですが、『円山花笑夢』になってからは、”ダイニングタイム”での家族利用が多くなりました。イタリアンや居酒屋へ行くのとは違って、”何か!?”落ち着くんですよ・・・。メニューのアレンジとか、いろいろなリクエストに対応してもらえるのもその一因かもしれません。こういう”我がまま”がきくお店を一軒知っておくのもいいかもしれません。

■ ◆中央区在住 Jさま
▲ 会社帰りに一人で”一杯”、同僚と”一杯”やって帰ります。【肴セット】は、ビール2杯(※その他ワイン・日本酒・カクテル等あります)と前菜盛り合わせ。一人の時は、長い一枚板のカウンターで雑誌に目を通しながらプラスその日のお奨めパスタを注文します。女性一人でも人目を気にすることなく、ゆっくり過ごせますよ。
●●● あなたなりの”花笑夢賢い使い方”をお教えください。●●●